7月28日(日)決勝

特集記事 / SPECIAL CONTENTS - 2013.07.29

いや~、鈴鹿には魔物が住んでいますね。途中でちょっとしたトラブルはあったものの、
一時は34番手にまで順位を上げ、怖すぎるほど順調に決勝レースが進んでいました。

しかし17時10分頃。浜口選手から3スティント目の藤島選手へのライダーチェンジ時にトラブル発生。熱による焼き付きでフロントのアクスルシャフトが抜けなくなり、タイヤ交換ができなくなってしまったのです。メカニックたちは、マシンをピットに入れ作業を続けましたが、最終的には持ち込んでいた別車両からフロントフォークを入れ替えて問題解決。約50分のタイムロスでした。

そして最終走者の大樂選手がライディング中には大粒の雨が……ピットインのサインに頷くも、しかし大樂選手は雨が小降りになったと判断。ピットインせず、そのまま走り続けたのです。
そこからはすごかった。トップチームよりも速いタイムで周回、そのままチェッカーを受けたのです。
結果は47位/174周でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[GROUP] 第36回鈴鹿8時間耐久ロードレース(2013)

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